9月の珍しい食材はこれ。食欲の秋、美食家の舌を満足させる

食について考える

From 山梨の工房よりこんにちは、

Green Terrace手島勇二です。

工房の前の庭に、
最近よく
トンボの群れが現れます。。

この辺りの種類は、
7月の上旬、
群れで飛び回り、

一度、

山に向かいます。

そして、

帰ってくるのが、
この時期なんですよねぇ

ちなみに、

何で移動するのか、
知っていました?

実は移動しない種類もいて、

移動するのは、
高温が苦手と言う種類のようです。

なので、

昨今の様に、
猛暑の場合、
より高所へ、

冷夏の場合、
低い所
でとどまるそうです。

そして、

涼しくなると、
産卵のためにもどってくる。

回遊って言うんですか?

廻りまわって帰ってくる。

お客様も同じように、
ある一定の時期になると、
また帰ってきたくなる、

そうなって欲しいのが、

自分勝手な言い分ですが、
お客様あいての商売だと思います困った

人の場合、

帰りたくなるように仕向ける、
と言っては御幣がありますが、

そういう環境として、
「空間」や「人間関係」

そして、

思い出すのが、
また食べたくなる「味」

なんですよね。

なのですが、

最近では、
人工的なものが随分でまわり、

本物と似たような味

いや、

ほとんど一緒と思われる味付けが
出来るようになったのが現実です。

でも、

それって、

私も覚えていないのですが、
旨味成分て言うんですか?
化学式を操作したものがほとんど。

身体にだって良いとは、
思えません。

最近よく政府や公官庁で言われるのが、

直ちに身体に影響はない

なんて、

言い訳まがいなこと、
よく聞きます。

まぁ、
そうなのかもしれませんが、
私達が取り扱っているのは、
口にするもの、

身体にいれたら、
出てこないことだって、
十分考えられるわけです。

ひとつ間違うと、
信用問題にだってなりかねません。

なんで、

多少、
割高でもあのお店に行きたいと思うのか?

それは、

信用出来るから、
なんですよね。

一時、
老舗の料亭の問題が取りざたされた時期、
ありましたよね。

”あそこに行けば間違いない”

そう思ったから、
お客様はまた行こうと思うわけです。

お客様は、

偽物出なく、
”本物”

口の超えた方ですと、

なるべく”珍しい物”
探しているわけです。

季節は、
これから秋に向かいます。

ここ山梨では、
ブドウが最盛期を迎え、
Green Terraceの前の農園でも、
収穫が始まっています。

直営農場でも、
ブドウは作っていないのですが、

オーナーの知り合いが、
売り物にならなかった、

  • ・巨峰
  • ・サニールージュ
  • ・ピオーネ

これらをいただけるので、
レーズンを作っています。

海外からのものだと、

  • ・残農薬の問題
  • ・ショウジョウバエ

これらの問題もありますが、

Green Terraceで製造した、
レーズンについては、
こう言った問題もありません。

でも、

大きな工場ではないので、
早めにご注文することお勧めします。

少しでもご興味あるかたはこちらから

レーズン

商品名:国産レーズン80g 750円(山梨産、巨峰・ピオーネ・サニールージュ使用)

お申し込みはこちらから
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Green Terrace 手島勇二
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