うそっ?安倍首相”仏蘭西レストラン”ドタキャン

restaurant

こんにちは、

Green Terrace 手島勇二です。

先日、

インターネットの記事をみていると、
阿部首相、フランス訪問でレストランをドタキャン!シェフ大激怒
こんな事が書かれていました。

最初私も
「えっ、ホント?」
と思いました。

実は、
この日本人シェフの青年。

若いうちに、

日本でも有名なシェフの元、
努力を重ねること3年。
修行先を代え3年。

そして、

世界を見るため、

バックパック、
これには調理器具を詰め込み、

世界を40か国を旅したと言います。

彼にとって、
当時フランス語は、
会話すらままならぬ時、

最終目的地パリを訪れ、
予約が取れない有名レストランで、
勉強させてもらったといいます。

 

もちろん、
最初から包丁なんて握らせてもらえる
そんな訳はない。。。ですよねぇ。

まずは、お手伝い、

例えば、
掃除とか食材の手配、
そう言ったことから始まったはず。

そうそう、フランスって、

日本みたいに物流がよくないうえ、
ストライキも頻繁に行われるため、

注文したものが、
ちゃんと届く保証はないし、

注文したものと違うものが、
届くこともあるんだそうです。

イライラしますよね??

また、

自分のお店を持つにしても、
空いている物件があれば、
リフォームして直ぐ使える訳でなく、

飲食業は、飲食業の跡地でないと
借りられない決まりがあるとか。

全てが、
一から人間関係のネットワーク構築
これが必要だったと言います。

彼がなぜそこまでして、
日本でなくフランスで仕事をすることにしたか、

それは、

「理不尽なことが嫌いだったから」だそうです

今回、
いくら”本人がレストランの予約したのではない”

としても、

2つのレストランを同時に予約しておいて、
直前にキャンセル

どうしようもない事情があるなら仕方ないけど、
一方的ですよね。

結局、
本人のコメントが話題になったあとに、

夫人から電話が一本あっただけ。

ちなみに、

彼のお店は、
連日予約がとれないことで有名。

そこを、

無理やり開けて欲しいと言ってきたのは、
首相側と言います。

シェフの気持ちなんて、
全く考えていない
と言うわけです。

人と人との関係を第一に考えてきたのが、
このシェフの生き方なわけですよね。

そこを傷つけるようなこと、

絶対にしてはいけない訳です。

これって、

商売の基本でもあるわけです。

相手に、
・如何に良い思いをさせてあげられるか、
・喜んでもらえるか?

飲食業だと、

「美味しいって言ってもらえるか?」

少しづつ相手との距離を近くして

あの人なら安心してお願い出来る
あの人ならいい物届けてくれる

そういったお付き合い、

これは、

全世界共通な訳です。

もちろん、
Green Terraceでもこう言う、
お互い正直に物事が言える、
そんな楽な関係でありたいと考えています。

身体に優しい美味しい天然酵母パン、
これをご提供することは当たり前。

シェフのあなたのご希望にあった、
”天然酵母パン”これもお作りしますので、
遠慮なさらずおっしゃってください。

試食などお届けすることもいたします。
ご連絡ください。

 

栄養士が創る身体に優しいパン
Green Terrace
0553-23-6500(手島)

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