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今のままでは料理業界は破たんする

2018年02月09日

 



こんにちは、
 
あなたに体と心の健康、そして笑顔をお届けする
次世代のパン屋GreenTerrace 手島勇二です。
 
これは、
ある雑誌の取材に応えたシェフの
言葉でした。
 
どういう事かと言うと、
 
料理業界のかただと、聞いたことあるかも
しれません、、
 
10年後、独立していなかったら
食っていけない
この方も先輩に言われたと言います。
 
この業界は「 見て覚えろ」とか「盗め」と
いうのが、今までの常識だったと思います
 
おそらく、 言葉で伝えられないからそれが
通用したのだと思います
 
これって曖昧で、 人によって受け止め方
違う訳ですから、結果だって違って当然
 
でも今は、
 
インターネットで検索すればすぐに
答が出る時代。



ちょっと極端な事をいいますが、
 
紙に書かなくたって、 スマホで撮影して
youtubeに投稿すれば、だれだって、
同じものが出来る訳です。。
(実際はそうもいきませんが・・)
 
「10年」なんて言っていると、まさに、
AIにとって代わられる。
 
それが、
 
シェフの持論でした。
 
ホント的を得た言葉だと思います。
 
今まで成功してきた人というのは、
 
例えば、
 
エジソン、フォード、マクドナルド
IKEA、Macintosh、業界の常識を
破ってきた人や企業です。
 
そこで、
 
この取材に応じたシェフは、
 
厨房で、時間と労力をつかって働く
うちの10%を頭を使うようにした
といいます。
 
どんな事をしたかというと、
 
どうすれば後輩が早く覚えられるか
というマネジメントに費やしてきた
 
というわけです。
 
今まで、
 
口や行動で伝えられてきたレシピ等は
書残し、事細かに誰でも分かるように
したといいます。
 
全てレシピに頼るのは良くないですが
 
武道で「 守・破・離」と言うのご存知
でしょうか?
 
師匠からの教えをまずはコピーして
次にチョットだけオリジナルを加え
また、忠実に教えを守り、その後、
師匠の下を離れる
 
まずは、レシピに従いその後自分の
オリジナルを作っていく。
 
このシェフの場合も、この原則に
したがって、まずはレシピをつくり
後輩に指導したところ、
 
同じように、10%はマネジメントに
注力しながら、仕事も効率よくすすむ
ようになったといいます
 
 
料理を進化させるには、まっとうな人
を育てる必要があると考えたわけです。
 
おそらく、
 
ここ数年で料理業界も大きく変わると
思います。



レシピがあるものはAIが作る時代に
なるかもしれません。
 
生き残るシェフになるには、自分だけで
なく、業界を見据えた考え方も必要では
ないでしょうか?
 
もちろん、
 
Grenn Terraceも同じです。。
 
Green Terrace 手島 勇二
 
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