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うそ?パンでも恵方巻!福を呼び込む節分はどこへ

2018年02月01日

 

こんにちは、

 
あなたに体と心の健康、そして笑顔をお届けする
次世代のパン屋GreenTerrace 手島勇二です。
 
昨日1月31日は、
お月さまと地球の距離がちかずく、
今年2回目の スーパームーンでした。
 


そして、ご存知のとおり、
皆既月食が見られるということで、
 
夜空を眺めたかたも多かったのでは
ないでしょうか?
 
ここ山梨では、
少し雲がかかっていましたが、
 
満月をみていたら、、
 
眠くなって、
月食まで起きていられませんでした。
(残念)
 
もし、
 
「こんなお月さま二度と見られない」
 
そんな記念にのこる写真ありましたら、
是非メールでいただけると嬉しいです。
(感謝)
 


そんなこと思っていたら、
 
もう、
 
明後日は 2月3日の節分なんですよねぇ。
 


もう準備はお済ですか??
 
地域によって、
行われる行事も違うと思いますが、
 
ちなみにGreen Terraceでは毎年、
 
用意するものは、
 
竹の湯切りザル
ヒイラギの葉
節分用の豆
イワシ
 
イワシは焼きホイルにくるんだ後、
ヒイラギの葉と一緒に玄関先の
木に紐で縛る。
 
これは魔除けですね。
 
つぎに、
 
竹の湯切りザルは庭の木に紐でしばり
準備完了!
 
こちらは、
鬼の顔にザルを見立て、鬼は外の的に
豆をなげています^^。
 
ちなみに、
投げた豆って拾って食べますよね?
あなたのお住まいの地域ではいくつ
たべます?
 


うちの周りでは、
年の数といわれていますが、場所によって
年の数プラス1のところもあるとか?
 
このプラス1にも理由があって、
次の年も健康で過ごせますようにとか、
数え年だからというところもあるようです。
 
そして、
 
豆をまいたあとにするのが、
 
そう、、あれです。
 
Green Terraceのある山梨では、
昔は無かった風習ですが、
 
スーパーやコンビニの宣伝効果??
ここ10年くらいでしょう、
恵方巻を食べる習慣が根付きました。
 
この風習、もとは、
昭和7年といいますから随分まえですね!
 
大阪酢商組合が得意先にむけ、その年の
「恵方」をむいて巻きずしをまるかぶり
する「 巻き寿司と福の神、節分の日に
丸かぶり」というチラシを撒いたことが
始まりといいます。
 
これに無理くり便乗??
 
最近は、
パン組合??かどうかは分かりませんが、
 
同じ巻くなら、
 
生クリームやフルーツをたっぷりいれた
ロールケーキやら、巻くではなくパンで
挟んだ恵方サンドウィッチ等も登場して
いるといいます。
 
時代とともに変わる節分
巻くものがどう変わっていくのか、
 
また、
 
豆を投げつけられる”鬼”はどんな風に
感じているのでしょうか?
 
今年1年あなたのもとに沢山の「福」
訪れるといいですね^^。
 
Grreen Terraceでは、
節分用の恵方サンドはありませんが、
 
成人病を患った方に向けたパンの製造
販売など、オリジナルな高級食パンも
作っています。
 
ご興味ある方はお問い合わせください。
 
0553-23-6500(手島)
 
直営農場Isamu de Farmが忙しい
農繁期は、電話がつながりにくいことが
あります。
 
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