ルビーロマンが111万円。あなたならこの食材どう使う?

ルビーロマン

こんにちはGreen Terrace 手島勇二です。

今朝の地方紙、

山梨日日新聞の1面に、
「農の風景、ブランド化 石川が先行」
と言った見出しで、

ここ数年、
話題に上がっている、
石川県で有名になった葡萄で、
「ルビーロマン」

今年は、
初競りで、
ナント「111万円」の高根をつけた。

そんな話題が掲載
されていました。

これは、

ご祝儀価格で、
ちょっと別格かもしれませんが、

最高の食材を使い、

・伝統の技法、
・オリジナルの技術、

そう言ったもので、
フランス料理・イタリア料理、

お創りになっているあなたですと、

実際にその食材が良いものかどうか、
どのように判断します?

おそらく、

  • ・栽培者・漁師さん、猟師さんに話をきいてみるとか
  • ・試食してみるとか
  • ・インターネットで調べてみるとか

つまり、


「あなたの5感」、
「信頼できる人」、
「信頼できる情報」

こう言ったもの頼りにして、
判断するのだと思います。

そして、

その食材を利用する・しないは、

”美味しい”と言うのは勿論の事、

  • ・どう言った人が造り、または、
  • ・どういった人がどんな所から獲り
  • ・どんな思いでその人は創ったり・
    獲ったりしているのか?
  • ・それはどれくらい大変なことなのか?

そういった事を考えて、

この食材にはこれ位の価値がある、

だから、

これ位までならお金を払って、
こう言うお料理にしてみよう、

そんな風に考え、

農家さんや漁師さん、
あるいは、
猟師などから、

譲り受けているのでは??

何故なら、

食材を提供してくれる人が、
信頼できるプロだからです。

ちなみに、

パンについてはどうしています?

  • ・パンはお出ししていないとか、
  • ・自前で焼いている

そう言った方多いのでは?

先日、

お話ししていただいた方も、

  • ◎本当はパンを出したいけど、
    お料理にあうパンがなかなかね~
  • ◎お料理に専念したいのに、
    中途半端になっちゃうから
    今はやっていないんです

そんなこと仰っていました。

どうせパンを出すなら、

お料理に合う、
納得のいくパンをお客様には
食べていただきたい。

そんな風に考えているのだと思います。

これは、
お寿司屋さんが、
シャリに拘るのと同じです。

パンだって、
柔らかいパンもあれば、
フランスパンのように硬いものもあります。

拘わるのが普通ではないですか?

でも、

あなたの拘りを聞いてくれるパン屋さんなんて、
ほとんど無いと思います。

どこのパン屋さんも、
”自分の作りたいパンを創り、
良かったら買ってください”

そんなパン屋さんばかりでは??

Green Terraceでは、

そんなあなたの要望を
出来る限りきいて、
天然酵母のパンも作っています。

まずは、
お気軽にお問合せください。

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